第七十一話「オニークタイラント」





























































































































































































その頃、界王神界では…

ピッコロがオニーク星人のデータを洗っていた































































































































































うわぁぁぁー!








































































カタカタ…







「実録!オニーク星人のすべて!」

監修:鬼丸博士



今回、奇跡的にオニーク星人を倒すことができた…

しかし、こんな奇跡は二度と起きないだろう…

すなわち、もう一度彼らが復活するようなことがあれば

間違いなく宇宙は破滅するということである















一応彼らについての情報を記しておこう

まぁ、これを参考にするようなことがあっては困るのだが…



彼らの本当の恐ろしさは相手の肉を食べ

そのパワーを同期にする体質などではない…


真に恐ろしいのは


彼らの生みの親


オニークタイラント


のみである。


それ以外はどうでもいいのだ



ヤツの力は常軌を逸している…


今回の闘いでは

全宇宙の戦士が束になってかかっても、

倒すことは不可能であった






それぐらい強いのだ…




































































































































カタカタ…













だが!

確かにとんでもない相手ではあるが

対処法がないわけではない



















そんなオニークタイラントでも、ただひとつ恐れているものがあったのだ

非常に確率は低いのだが、1万年に一人現れるという最強戦士

それこそが…
























































































































































































































































「総代!」
















































































つづく…


次へ


戻る